遠距離になっても安心なカレのタイプ Vol.3 カテゴリー:恋愛

□こんな男性なら安心!遠距離に向いているタイプその2。きちんと想いを言葉にしてくれる人

日本の男性には、あまりいないタイプの「気持ちを言葉にして伝えてくれる系男子」ですが、遠距離において、これはとても重要になってきます。
近くにいるカップルとは違い、いくら「言わなくても察しろ」と言われても、メールなどの文面や、限られた時間での電話やテレビ電話では、得られる情報が少ないものになります。

それに、遠距離だからこそ、テレビ電話や電話などの時間は、できるだけ楽しい話しだけにしたいもの。
仕事などの帰宅時間によっては、毎日電話できるものではありませんよね。

毎日できるわけではないことと、電話なんかも、長くても数時間ほどのことではないでしょうか?
その短い時間に話した内容の、大半が会社での愚痴なんかだったりすると、一度目は「疲れているんだな」「ストレスがたまっているんだな」「私が聞いてあげなくちゃ」

と、聞く側も思いますが、これが一週間のうちに三日あったり、何度もされると、「まただ」「せっかくの限られた時間なのに、こんな話ししかしてもらえないなんて」
と、だんだんと聞くのが嫌になってきます。

それでは、「たとえ離れるのだとしても、あなたと付き合っていたい」と決めたのが、間違いだったのでは?と、感じ始めてしまいます。
そんなことになってしまっては、お付き合いしている意味も、電話をしている意味もなくなってしまいますよね。

「そういうことになりたくないから」と、限られた時間で話しているときは、たとえ仕事で苛立つことがあっても、何か落ち込むことがあっても、できるだけ明るく務めたりしている人は少なくないのではないでしょうか?
そこで、「どうしたの?今日はなんだか元気がないね」と言われたら、そこで初めて話す、という人も多いでしょう。

離れている分、無駄に心配をかけたくないと思って話さない、という手もあります。
愚痴などのマイナスな感情も、一人で抱え込むには大きすぎる場合は、きちんと恋人に伝えるのも大切です。

ですが、マイナスな感情だけでなく、「今日も好きだよ」などの、実際に目の前で言われたら少し歯が浮くぐらいのセリフも、遠距離となったときには、とても必要なものになってきます。
女性は常に愛情表現をほしがる生き物ですから、それだけで、「遠距離になっても何も言葉にしてくれないから不安」という気持ちから、別れを考えるようなことにはなりませんよ。


 

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