浮気は仕方がないのか3 カテゴリー:浮気

浮気は仕方がないのか3


出会いのある環境とは、女性問題の多い男性にとっては楽園みたいなものでしょうか。

魅力を感じる異性は、何も今隣にいる異性だけではありません。


人間は誰しも心中では浮気をするものでしょう。

行動に移さなければ何も問題はありません。


心が動いてしまうのですから、魅力的な異性は周囲にたくさんいるわけです。

相手が魅力を感じるステータスやスペックを持っているわけですから、男性が自ら進んで

行かなくても、寄ってくる異性が多かったのでしょう。


その中に、私の友人もいました。

そして、周囲の女性と同じように男性に魅力を感じ、男性も友人に魅力を感じていました。


その時男性には妻がいました。

本来であれば、その事実を知っているのであれば友人も諦めるでしょう。


しかし、妻はいても友人としての付き合いはできます。

うまいことに、関係を持たなければ男性にとっては楽しい時間。


女性の立場であればどうでしょうか。



このまま友人としてお付き合いを続けていれば、

現在の妻と別れて、自分と家庭を築いてくれる可能性もあります。


友人としての関係が深くなっていくと、もし、何かメンタルに響くものがあったときに、

急速に関係が深まってしまうこともあります。


不足している感情や気持ちを埋めてくれる環境があるのであれば、

バレなければと甘えてしまい、過信してしまうのも人間です。


男性にとっては不倫という形になるでしょう。



友人と関係を持ったことを知った男性の妻は、

“浮気癖”を感じていたこともあり、男性との夫婦関係を法律上での勝者となるよう行動していました。


結果として、男性は離婚歴と慰謝料がつき、友人もその責を負うこととなったのです。

男性は独身に戻ったわけですが、友人との関係を辞める理由はなくなりました。



次の席は、私の友人が座ることになったのです。


もちろん、男性に“浮気癖”があることに気づいていない友人は、

それから2年後男性と結婚に至るまでに、様々な形で浮気されることになるのです。

 

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