絶対はない2 カテゴリー:浮気

絶対はない2


私達が夫婦になったのも、元夫からの熱烈アプローチがあったからでした。

元々、私は先にも話しましたように、職場では結構重宝される位置にいました。


もちろん、男女問わず部下もいましたし、

私自身30歳を超えて結婚適齢期は過ぎてはいましたが、結婚願望も特にはなくという状況でした。


元夫の紹介を受けたのは、会社でよくあるお疲れ様会!の後の、数名で2次会、3次会へと行った時です。

翌日はお休みで、お酒が日々のストレスの発散手段だった私は、そういった会は好きでした。



2次会のバーで出会ったのが、元夫を含む男性集団でした。


その日は私達以外のお客様もほとんどおらず、あちらは男同士の集団、

私達は女性同士で固まった集団でしたので、異性との関わり合いも必要でしょう。


そこで、私達のグループの1人が、元夫のグループの1人と会話があったということで、

一緒に飲むことになったのです。


雰囲気が良くなった私達は、20代に戻ったように、終電も忘れて3次会でカラオケへと行きました。

もちろん、その時は皆酔っぱらっており、フラフラでしたがいい思い出でしょう。



その中の何名かは、未だ友人としてお付き合いはしていますし。


女性グループでは私が一番年上ではなかったのですが、立場的には上だったので、そのように扱われ、

男性グループからはお高い印象が強かったのでしょうか、敬語で悪ふざけもされました。


元夫も同じような対応をしていましたが、冗談が通じる席ということもあり、

何より、彼等にとっては、私は上司ではなく女性なのですから。


私を気に入ったのであろう元夫から連絡先の交換を求められ、

男性とプライベートでやり取りするのは抵抗がありましたが、その場の雰囲気で教えることになりました。


それから、毎日の様に連絡が来ましたが、

私自身は時間があるときに連絡するような感じで距離は保っていました。


それが元夫にとっては刺激的だったのでしょうか?

諦めるどころか、私に猛アピールが続いたのです。


 

カテゴリ一覧

遠距離恋愛が出来る人の特徴について | お問い合わせ | プライバシーポリシー | ご利用上の注意

遠距離恋愛が出来る人の特徴